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Wednesday, 1 June 2022

Unity をスマホでパート4

 

繰り上がりの足し算の依頼があったのでスマホ版に改良しました。

スマホ版なので今回はスクリーンキーボード風のものを配置してみました。

良かったら観てくく下さい。






Thursday, 3 March 2022

Unity をスマホでパート2

 

前回の続きですが、スマホで私の作ったゲームをやる場合スクリーボードが出ってきてゲームに支障を来すことが分かり、その解決方法を今日は視聴してもらおうと思います。
方法としては①AssetStoreでテンキーを買う②自分で作る2者択一で最終②になりました。
自分で作ったテンキーを手で触れて何らかのアクションを起こさせるには、①UIボタン②Raycastを飛ばしてそのオブジェクトを取得して数字を入力する③衝突判定からそのオブジェクトに数字を入力する。
UIボタンで作るのが1番簡単なのですがそのUIボタンで作ったテンキーにおのの付けたTagを取得しないとその数字を入力出来ないのです。
そのためには②③で取得する必要があるのですが、UIボタンのオブジェクトではボタンを押されたUI関数を優先するので①②は可動しないことが分かり暗礁に乗り上げてしまいました。
そのへんのところを見てもらいますが、プロミングの箇所が多いので経験のない方には難しいかと・・・
Unityを作るにはこう言うことが必要なのかと思って最後まで視聴して頂ければ嬉しいです。



Friday, 4 February 2022

Unityをスマホで

 

「Dice4のゲームをスマホで動かせない?」

と言う依頼がありました。

やった経験もなく、子供たちに算数指導をする側から言えばあの小さな画面を共有して教えるの

は不可能なこともあり乗り気ではなかったのですが、Unityの勉強と子供たちが家で練習するには

良いかと引き受けることにしました。

でも、これが大変




Sunday, 24 October 2021

Dice6

 

Dice6はDice4と同時期に作ったゲームですが、ゲーム大会のことを考えてこちらも改善しました。   4つで10になる足し算はデイサービスに来る子供たちに教えていますが、きっかけはブログ「4つで10になる足し算」に書いたとおりBlock tenでした。                                           デイサービスでは足し算の練習は6段までなので(5つで10)(6つで10)を意識させる(図智弁別) させる問題を作ると計算力がつかないことになるので作っていません。                         * 実際、(4つで10)を使った2桁2段の問題でも(21+32+14+43=111)となってしまうので(4つ10)を意識させる問題は作っていません。                                         しかし今回はゲーム性とこの図智弁別を付けれるように、あえて入れました。                       またダイスの数が2個増えたことで弾ける力が増し、画面場からダイスが消えてしまうこともあるのでDice4よりいっそう視覚注意力が必要となり、 画面場から消えたダイスの数字を思い出すための視覚的記憶(一時記憶)も養う必要が出てきます。





Thursday, 22 July 2021

ゲーム大会 パーフェクト編

 

Block tenゲーム大会 優勝者のゲームをパーフェクトにしてみました。

攻略方法は色々あると思いますが、私なりに考えてブロックを全て消しました。

皆様も「ああでない・・・ 「こっちを先にけすべきでは?

と考えながら観てもらえると嬉しいです。






Wednesday, 2 June 2021

Dice改

 

3年前に作ったDiceのゲームを作り直しました。

理由はダイスの出現が一定ではない、バグが発生していることと、

低学年の子供たちに2数で10になる足し算を補うためです。

* Unityで作る算数のゲーム、アイデアが枯れている状態が続いています。

   こんなゲームあればいいなぁと言うアイデアをコメントに載せて貰えると

   有り難いです。

   ゲームに出来るかは不確かですが…

  
                関連ブログ 授業の流れ  4つで10になる足し算 Block Ten


Thursday, 21 May 2020

4つで10になる数



ディサービスに通って来る子供たちは、「授業の流れ」に出てくる10のペアーを探してから計算
するが基本ですが、今は3つで10になる数を探してから計算するのが主流です。
でも中には、Block Tenで遊んでいるためか、4つ以上で10になる数を見つけて計算する子も
います。
そこでExcelでこんなものを作ってみました。

*1+3+3+3=10が抜けていました。
スイマセン(発達ですね)     
*参考  「授業の流れ」「プリントは不要」「Block Ten」




Thursday, 30 January 2020

フラッシュ暗算①


自助会に来られてる方からフラッシュ暗算を作れないかと頼まれました。
ディサービスでは筆算で計算させる方式なので使うことはないのですが、まぁ、一桁なら
使うことも・・・と思って、作ってみました。
数字はゲームだと見にくいので、以前作ったサイコロを使うことにしました。
数字が現れて消えるだけでは面白くないので回転してから消えるようにしてあります。
3問、6問、10問と選べるようにして、問題数が多くなるにつれて数字が消える速さも
速くなるようにしました。
2桁、3桁も作り方は変わらないのでチャレンジしてみます。


Tuesday, 31 December 2019

授業の流れ③


 もうすぐ、ディサービスでの子供たちの算数指導も6年目に入ります。
unityで作ったゲームは27、Excelはおよそ40ファイル、子供に合わせて内容を
変えることもあるので、1ファイルに4.5個作ったものもあります。
その中には子供に合わせて作ったものなどは、その子に3回ぐらいやらせて終わりと
言うものもあります。
授業はマンツーマンの30分、授業の流れ①をやるのが最低限と決めているのですが、多動
で椅子に座っていられない子供たち、プイと出て行ってしまいます。
最初は危ないので追いかけて行っていたのですが、鬼ごっこ気分の子供もいて、非常階段に出る子もいるので、追いかけるのやめました。
おかしなもので、私が追いかけて行かないと、10分ぐらいで戻って来るようになり、今は「早く戻ってね。」と声をかけていますが、「そろそろやるよ。」と大声で呼びかけると席に着いてくれます 。
私の声の届く所にいるんですね、プイと出て行くのが、彼女らのクールダウンなのでしょう。
それでは、子供たちがやりたがるゲームベスト3を載せておきます。

Block  Ten
ビジョントレーニング②
お金の勘定 6硬貨

























Wednesday, 5 September 2018

4・7計算②

今回4・7計算を解くにあたって、5以上の数を10にまとめることに主眼を
置きました。
2数で10になる数は(5・5)(6・4)(7・3)(8・2)(9・1)の
5通り、ヒントボタンと10になるペアーの数を同色して残りの数(1の位)を
イメージし易くなるようにしました。
残りの数をイメージ出来ることは、5以下同士の引き算4-2=につながります。
5通りの10になるペアーは,トランプを使ったペアー探しや、6+□=10、Block ten
で練習しています。




Tuesday, 17 July 2018

5・7②計算

Unityで作った5・7計算です。
足す数と足される数の双方に5が入っているので、5のブロック同士をぶつけて
爆発させることで視覚的に10を印象付ける演出にしてみました。
残りのブロックは4・2計算と同じなので4・2計算をしっかり楽しんだら5・7計算は
そんなに難しくはないと思います。