Showing posts with label 発達障がい. Show all posts
Showing posts with label 発達障がい. Show all posts

Thursday, 3 March 2022

Unity をスマホでパート2

 

前回の続きですが、スマホで私の作ったゲームをやる場合スクリーボードが出ってきてゲームに支障を来すことが分かり、その解決方法を今日は視聴してもらおうと思います。
方法としては①AssetStoreでテンキーを買う②自分で作る2者択一で最終②になりました。
自分で作ったテンキーを手で触れて何らかのアクションを起こさせるには、①UIボタン②Raycastを飛ばしてそのオブジェクトを取得して数字を入力する③衝突判定からそのオブジェクトに数字を入力する。
UIボタンで作るのが1番簡単なのですがそのUIボタンで作ったテンキーにおのの付けたTagを取得しないとその数字を入力出来ないのです。
そのためには②③で取得する必要があるのですが、UIボタンのオブジェクトではボタンを押されたUI関数を優先するので①②は可動しないことが分かり暗礁に乗り上げてしまいました。
そのへんのところを見てもらいますが、プロミングの箇所が多いので経験のない方には難しいかと・・・
Unityを作るにはこう言うことが必要なのかと思って最後まで視聴して頂ければ嬉しいです。



Friday, 4 February 2022

Unityをスマホで

 

「Dice4のゲームをスマホで動かせない?」

と言う依頼がありました。

やった経験もなく、子供たちに算数指導をする側から言えばあの小さな画面を共有して教えるの

は不可能なこともあり乗り気ではなかったのですが、Unityの勉強と子供たちが家で練習するには

良いかと引き受けることにしました。

でも、これが大変




Sunday, 24 October 2021

Dice6

 

Dice6はDice4と同時期に作ったゲームですが、ゲーム大会のことを考えてこちらも改善しました。   4つで10になる足し算はデイサービスに来る子供たちに教えていますが、きっかけはブログ「4つで10になる足し算」に書いたとおりBlock tenでした。                                           デイサービスでは足し算の練習は6段までなので(5つで10)(6つで10)を意識させる(図智弁別) させる問題を作ると計算力がつかないことになるので作っていません。                         * 実際、(4つで10)を使った2桁2段の問題でも(21+32+14+43=111)となってしまうので(4つ10)を意識させる問題は作っていません。                                         しかし今回はゲーム性とこの図智弁別を付けれるように、あえて入れました。                       またダイスの数が2個増えたことで弾ける力が増し、画面場からダイスが消えてしまうこともあるのでDice4よりいっそう視覚注意力が必要となり、 画面場から消えたダイスの数字を思い出すための視覚的記憶(一時記憶)も養う必要が出てきます。