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Tuesday, 21 July 2020

バグ


以前紹介したフラッシュ暗算にバグがあることが分かったので報告します。
授業に差し支えが無ければそのままでもと思ったのですが、面白がってバグる子が
出って来たので修正しました。

*フラッシュ暗算①フラッシュ暗算②


Sunday, 1 March 2020

フラッシュ暗算②


フラッシュ暗算の2桁、3桁です。
フラッシュ暗算①のゲームをコピーするのに時間が掛かりましたが、コードも
ステージclass を5,6行書き加えるだけだったので2日で作れました。
フラッシュ暗算①で作った1~9の数字が付いたオブジェクトを入れた配列をそのまま
使って、ゲームシーン場に1の位のダイスの横に10の位と100の位のダイスを
instantiate(ダイスのクローンを生成)するだけだったので、さほど難しくなかった
のですが、ダイスクローンをシーンから消す時に暗算①のコードだと1の位のダイス
クローンしか消えない(当然ですね)のでダイスオブジェクトにTagを付けてそのTagの
付いたオブジェクトを全て消すようにコードを書き換えました。
ダイスの回転も同様にTagの付いたオブジェクトを見つけて回転するように書き換えて
あります。(そのままだと当然1の位のダイスだけが回転してしまいます)
実はこのダイスを回転させるコードが暗算①を作る時にフリーズの原因になりました。
UnityではダイスをDestory(ゲームオブジェクトを消す)時に消す時間を指定出来る
機能が付いています。
この機能のおかげで3問、6問、10問のフラッシュの時間を変えることが出来て
いるのです。
ここにダイスを回転するコードを書くと、シーン場にないオブジェくとを回転させようと
するのでフリーズ状態になってしまいます。
そこでUpdateメソッド(マイフレーム呼ばれて処理ができる)の中にFlag(ダイスが存在するか判断させる)を付けてダイスを回転させるようにしました。
この動画はマスタ∸ゲームから録画してあるので、スムーズに動いていますが、
Build settings(Unityをダウンロードしていないパソコンでゲームを行える)した方で
ゲームをすると、ダイスの生成と消滅の時間の流れとダイスが存在する判断の時間にずれが生じるのか、ダイスの動きにむらが出るときがあります。






Thursday, 30 January 2020

フラッシュ暗算①


自助会に来られてる方からフラッシュ暗算を作れないかと頼まれました。
ディサービスでは筆算で計算させる方式なので使うことはないのですが、まぁ、一桁なら
使うことも・・・と思って、作ってみました。
数字はゲームだと見にくいので、以前作ったサイコロを使うことにしました。
数字が現れて消えるだけでは面白くないので回転してから消えるようにしてあります。
3問、6問、10問と選べるようにして、問題数が多くなるにつれて数字が消える速さも
速くなるようにしました。
2桁、3桁も作り方は変わらないのでチャレンジしてみます。