コーンを上げる時に同アクションだと面白くないので、発達の自助会でアイデアをもらいました。
①Rigedbody 重力や力を加えることによって物理的に動かすことが出来ます。
②effect 爆破、煙、水しぶきと言った資格演習効果に使う
③OnTrigger オブジェクトが接触したか判定する。
当たり判定用のスクリプトです。
① inputField 入力された文字を取得できるオブジェクト
これによって答えと入力した数字が合ってるか判断出来る。
② Raycast 光線に当たったオブジェクトの情報を取得する。
③ on Click (string number) 押されたオブジェクトを文字として判断する。
始めの構想ではraycastを使って当たり判定をするつもりっだったのですが、
いつも通り落とし穴が。。。
Dice4をモバイル版に改造していなかったら1ヶ月でブログを更新出来ていなかったと思います。
良かったら録画も見てください。
記憶すためのオブジェクトを作るスクリプトです。
① for( ){ } 条件式の間,その中のコードを繰り返し行2
② instantiate シーン場にオブジェクトを作成する
③ Vector3 オブジェクトの移動や回転に使われます。
今回は「あれ?あれ?」「んんん........」も少なく出来ました。
記憶用のオブジェクトのフルーツがいびつだと言われそうですが、無料のアセットだと
まぁ...こんな物だた思ってください。
題材が決まればそのゲームのある程度構想を練り上げます。
私は書かずに頭の中で組み立てるので、「ああでもない」「こうやれば…」「いやいやこ
うやれば...」脳をフル回転させて考えている時、生徒たちが驚くだろうと想像すると
ワクワクしてくるんですよ。
スマホ版に改造していたと言え2年のブランクはキツイですね。
このゲームシーンを作るには何て言う関数だったけ?
どのゲームのときに使ったんだったかな?
30あるゲームの中でこのゲームシーンを演出するには、どのゲームで使った関数を使え
ばよいか以前に書いたスクリプトのファイルを引っ張り出してきます。
後は見つけた関数をコピペするのですが、それだけでは動かないのがUnity。
そのへんを今回は見てもらいましょう。
新しいゲームを作るのは2年ぶりかな、Unityで作ったゲームをスマホ版に改造するのに
追われていたこともあるけど、本音はアイディアの枯渇。
ブログを休止した去年 Excelで作ったコンビニのおつりの支払い練習をゲームにしてみよ
うと思ったんだけど、コンビニと言えばレジスターがいる...ゲームシーンの真ん中に
レトロなレジスターをド~ンと置いて、合計金額がくるくる回ってその金額をお札で払っ
たときにおつりを出すゲーム う~んワクワクして来たぞ!
ガガガ・・・・肝心のレジスターがUnityに無料のアセットがない。
仕方ないからBlenderで作ることに、生徒にも触らせていたので何とか形になるかと作り始
めて3か月、レトロな雰囲気でレジスターのカーブ感もいい!!
「これをUnity のシーンに入れてと...」Blenderではカッコよかったレジスターが
Unityに入れた途端に形が崩壊。
予想はついていたが、ネット検索であれやこれやで3か月、今ならChatGPTで何とか解決
するかな???
でも、諦めも肝心 諦めて出てきたのが「一時記憶のゲーム」、ワーキングメモリに難
がある私たち発達当事者、生徒にも学習の足しになればと作ることにしました。
一時記憶は検査で出てくるのでそれをヒントに構想しています。
今回は失敗も含めて小出しで公開、最後までいかなかったらゴメンなさい。
「Dice4のゲームをスマホで動かせない?」
と言う依頼がありました。
やった経験もなく、子供たちに算数指導をする側から言えばあの小さな画面を共有して教えるの
は不可能なこともあり乗り気ではなかったのですが、Unityの勉強と子供たちが家で練習するには
良いかと引き受けることにしました。
でも、これが大変
誰でも私の作ったゲームを楽しんでもらえるサイトを作りました.
もともと子供たちの計算力・知覚統合力・空間認識能力を養って
もらうたに作っているゲームですが、使いたい人には直接データーを
提供しています。
もっと簡単にデーターを提供できないか?
それに、計算力・知覚統合力・空間認識能力をあげるには繰り返しゲームをやる必要があるのに
ディサービスに来る子供たちは、指導時間はゲームを楽しむがそれ以外ではやっていない事実。
ゲームへの向上心を持たすには?
ゲームの対戦の場があればお互いに向上心を上げてゆけるのでは
この3つを考えてサイトを作りました
フェイスブックのグループ[Challenge]でグループ参加出来ます。
日程
9月1日(水) 19:00~19:45 (人数によっては2部制に)
今回は、ガンバっているパラオリンピックの選手を応援すると言うことで、ゲーム大会をする
ことにしました。
ゲームは私が子供たちにのために作った「Dice4(動画を参照してください)」、1~9までの
数字が描いてあるダイスの中からを4個振って制限時間内に、4個のダイスの合計を正解すれば
次から次へと問題が出って来ると言った単純な計算ゲームですが、これが発達さんの私たちには
キビシイ!?
目標は100問をクリアーしようですが、そのことより同じ場を共有してみんなで盛り上がれば
幸福ホルモンの分泌間違いなし!?
パラリンピック選手への応援メッセージと自分のゲーム画像をネットで配信しましょう。
(配信に不慣れな方は私がYouTubeに配信することも可)
参加資格
Zoomの使える64ビット(windows)パソコンを持っている。
足し算が出来る。
匿名でも構わないのでゲーム画像を配信してもよい人。
今回は発達さん、グレーさん、定型発達さんは関係無し、年齢制限もありません。
参加してみたい方は当日下記のIDを入力してください。
https://us02web.zoom.us/j/7853151517?pwd=N1NRa1o5empjRzlNYXRxajBvbmo3UT09
ミーティングID: 785 315 1517
パスコード: 0n7dCc
Block tenゲーム大会 優勝者のゲームをパーフェクトにしてみました。
攻略方法は色々あると思いますが、私なりに考えてブロックを全て消しました。
皆様も「ああでない・・・ 「こっちを先にけすべきでは?
と考えながら観てもらえると嬉しいです。
3年前に作ったDiceのゲームを作り直しました。
理由はダイスの出現が一定ではない、バグが発生していることと、
低学年の子供たちに2数で10になる足し算を補うためです。
* Unityで作る算数のゲーム、アイデアが枯れている状態が続いています。
こんなゲームあればいいなぁと言うアイデアをコメントに載せて貰えると
有り難いです。
ゲームに出来るかは不確かですが…
私たしが教えに行っているデイサービスには、子供たちは一桁の引き算だと
暗算で出来ていたのでブログ「引き算7-4③」でも書いたように、指文字を使った計算
ブログ「7-4③」で補っていました。
しかし昨年、低学年の子が入ってきて指折り計算をしているので、5から引く計算を定着
させるためにこのゲームを作りました。
デイサービスで、積み上げたブロックの数を数えるのが苦手な子がいると、聞いたので
こんなゲームを作ってみました。
隠れて見えない部分を予想しなければならず、空間認知能力が弱い子には一苦労。
まして、同時処理よりも遂次処理優先の子には上から1つずつ数えて行かなければなりません。
そのあたりをこのゲームで補えれば良いのですが。