Sunday, 17 March 2024

一次記憶の訓練ゲーム⑥

コーンを上げる時に同アクションだと面白くないので、発達の自助会でアイデアをもらいました。

①Rigedbody  重力や力を加えることによって物理的に動かすことが出来ます。

②effect    爆破、煙、水しぶきと言った資格演習効果に使う

③OnTrigger  オブジェクトが接触したか判定する。



Saturday, 3 February 2024

一次記憶の訓練ゲーム⑤

 当たり判定用のスクリプトです。

① inputField   入力された文字を取得できるオブジェクト

        これによって答えと入力した数字が合ってるか判断出来る。

② Raycast   光線に当たったオブジェクトの情報を取得する。

③ on Click (string number)   押されたオブジェクトを文字として判断する。

始めの構想ではraycastを使って当たり判定をするつもりっだったのですが、

いつも通り落とし穴が。。。

Dice4をモバイル版に改造していなかったら1ヶ月でブログを更新出来ていなかったと思います。

良かったら録画も見てください。




Saturday, 13 January 2024

一次記憶の訓練ゲーム④

 記憶すためのオブジェクトを作るスクリプトです。

① for(     ){       }      条件式の間,その中のコードを繰り返し行2

②   instantiate      シーン場にオブジェクトを作成する

③ Vector3     オブジェクトの移動や回転に使われます。

今回は「あれ?あれ?」「んんん........」も少なく出来ました。

記憶用のオブジェクトのフルーツがいびつだと言われそうですが、無料のアセットだと

まぁ...こんな物だた思ってください。




Sunday, 31 December 2023

一次記憶の訓練ゲーム③

  コーンを垂直に上げるためのスクリプトでしたね。

①  transform   コーンを移動させる。

②    target        コーンを指定した位置へ移動する。 

③ destroy       コーンを削除する。

transformとtargetの組み合わせはブログ「4+2計算」で使っているのでコピペすれば

すぐに出来るだろうと高を括ったのが大間違い、予定より3週間遅れ、まぁ...私がやると

いつもこんな調子なんですが。

はっきりした原因は今だ分からないですが、コピペ???

編集が長ったらしくなってしまっていますが、時間があるかたは視聴してください。





Saturday, 16 December 2023

一次記憶の訓練ゲーム②

  題材が決まればそのゲームのある程度構想を練り上げます。

私は書かずに頭の中で組み立てるので、「ああでもない」「こうやれば…」「いやいやこ

うやれば...」脳をフル回転させて考えている時、生徒たちが驚くだろうと想像すると

ワクワクしてくるんですよ。

スマホ版に改造していたと言え2年のブランクはキツイですね。

このゲームシーンを作るには何て言う関数だったけ?

どのゲームのときに使ったんだったかな?

30あるゲームの中でこのゲームシーンを演出するには、どのゲームで使った関数を使え

ばよいか以前に書いたスクリプトのファイルを引っ張り出してきます。

後は見つけた関数をコピペするのですが、それだけでは動かないのがUnity。

そのへんを今回は見てもらいましょう。







Sunday, 10 December 2023

一次記憶の訓練ゲーム①

 新しいゲームを作るのは2年ぶりかな、Unityで作ったゲームをスマホ版に改造するのに

追われていたこともあるけど、本音はアイディアの枯渇。

ブログを休止した去年 Excelで作ったコンビニのおつりの支払い練習をゲームにしてみよ

うと思ったんだけど、コンビニと言えばレジスターがいる...ゲームシーンの真ん中に

レトロなレジスターをド~ンと置いて、合計金額がくるくる回ってその金額をお札で払っ

たときにおつりを出すゲーム う~んワクワクして来たぞ!

ガガガ・・・・肝心のレジスターがUnityに無料のアセットがない。

仕方ないからBlenderで作ることに、生徒にも触らせていたので何とか形になるかと作り始

めて3か月、レトロな雰囲気でレジスターのカーブ感もいい!!

「これをUnity のシーンに入れてと...」Blenderではカッコよかったレジスターが

Unityに入れた途端に形が崩壊。

予想はついていたが、ネット検索であれやこれやで3か月、今ならChatGPTで何とか解決

するかな??? 

でも、諦めも肝心 諦めて出てきたのが「一時記憶のゲーム」、ワーキングメモリに難

がある私たち発達当事者、生徒にも学習の足しになればと作ることにしました。

一時記憶は検査で出てくるのでそれをヒントに構想しています。

今回は失敗も含めて小出しで公開、最後までいかなかったらゴメンなさい。



Wednesday, 1 June 2022

Unity をスマホでパート4

 

繰り上がりの足し算の依頼があったのでスマホ版に改良しました。

スマホ版なので今回はスクリーンキーボード風のものを配置してみました。

良かったら観てくく下さい。






Friday, 1 April 2022

Unityをスマホでパート3

 

先月もキーボードを使わない方法でスマホで動かせるようにゲームを作り直しまし

先月紹介したUIボタンで作り直していますが、使うクラスが違うので観て貰いましょう。



                        










Thursday, 3 March 2022

Unity をスマホでパート2

 

前回の続きですが、スマホで私の作ったゲームをやる場合スクリーボードが出ってきてゲームに支障を来すことが分かり、その解決方法を今日は視聴してもらおうと思います。
方法としては①AssetStoreでテンキーを買う②自分で作る2者択一で最終②になりました。
自分で作ったテンキーを手で触れて何らかのアクションを起こさせるには、①UIボタン②Raycastを飛ばしてそのオブジェクトを取得して数字を入力する③衝突判定からそのオブジェクトに数字を入力する。
UIボタンで作るのが1番簡単なのですがそのUIボタンで作ったテンキーにおのの付けたTagを取得しないとその数字を入力出来ないのです。
そのためには②③で取得する必要があるのですが、UIボタンのオブジェクトではボタンを押されたUI関数を優先するので①②は可動しないことが分かり暗礁に乗り上げてしまいました。
そのへんのところを見てもらいますが、プロミングの箇所が多いので経験のない方には難しいかと・・・
Unityを作るにはこう言うことが必要なのかと思って最後まで視聴して頂ければ嬉しいです。



Friday, 4 February 2022

Unityをスマホで

 

「Dice4のゲームをスマホで動かせない?」

と言う依頼がありました。

やった経験もなく、子供たちに算数指導をする側から言えばあの小さな画面を共有して教えるの

は不可能なこともあり乗り気ではなかったのですが、Unityの勉強と子供たちが家で練習するには

良いかと引き受けることにしました。

でも、これが大変




Tuesday, 23 November 2021

Hide and seek

 


数年前にオンライン授業で名前は忘れましたが(ゴメンナサイ)、鉛筆を立てたものを横から写真で撮ってそれを子供たちに見せて頭上から見た時に何処から撮ったものかを当てさせる授業を見たことがあります。
空間認知を養うものだったと記憶していますが、その時にこれってパソコンでやったほうが良いんじゃないかと思いました。
で… 作っちゃいました。



Sunday, 24 October 2021

Dice6

 

Dice6はDice4と同時期に作ったゲームですが、ゲーム大会のことを考えてこちらも改善しました。   4つで10になる足し算はデイサービスに来る子供たちに教えていますが、きっかけはブログ「4つで10になる足し算」に書いたとおりBlock tenでした。                                           デイサービスでは足し算の練習は6段までなので(5つで10)(6つで10)を意識させる(図智弁別) させる問題を作ると計算力がつかないことになるので作っていません。                         * 実際、(4つで10)を使った2桁2段の問題でも(21+32+14+43=111)となってしまうので(4つ10)を意識させる問題は作っていません。                                         しかし今回はゲーム性とこの図智弁別を付けれるように、あえて入れました。                       またダイスの数が2個増えたことで弾ける力が増し、画面場からダイスが消えてしまうこともあるのでDice4よりいっそう視覚注意力が必要となり、 画面場から消えたダイスの数字を思い出すための視覚的記憶(一時記憶)も養う必要が出てきます。





Saturday, 25 September 2021

Fb グループ Challenger

 


誰でも私の作ったゲームを楽しんでもらえるサイトを作りました.    

もともと子供たちの計算力・知覚統合力・空間認識能力を養って

もらうたに作っているゲームですが、使いたい人には直接データーを

提供しています。

もっと簡単にデーターを提供できないか?


それに、計算力・知覚統合力・空間認識能力をあげるには繰り返しゲームをやる必要があるのに

ディサービスに来る子供たちは、指導時間はゲームを楽しむがそれ以外ではやっていない事実。

ゲームへの向上心を持たすには?

ゲームの対戦の場があればお互いに向上心を上げてゆけるのでは

この3つを考えてサイトを作りました

フェイスブックのグループ[Challenge]でグループ参加出来ます。


Sunday, 22 August 2021

自助会⑥ ゲーム大会

日程

     9月1日(水)  19:00~19:45  (人数によっては2部制に) 

  今回は、ガンバっているパラオリンピックの選手を応援すると言うことで、ゲーム大会をする

ことにしました。

ゲームは私が子供たちにのために作った「Dice4(動画を参照してください)」、1~9までの

数字が描いてあるダイスの中からを4個振って制限時間内に、4個のダイスの合計を正解すれば

次から次へと問題が出って来ると言った単純な計算ゲームですが、これが発達さんの私たちには

キビシイ!?

目標は100問をクリアーしようですが、そのことより同じ場を共有してみんなで盛り上がれば

幸福ホルモンの分泌間違いなし!?

パラリンピック選手への応援メッセージと自分のゲーム画像をネットで配信しましょう。

(配信に不慣れな方は私がYouTubeに配信することも可)

参加資格

Zoomの使える64ビット(windows)パソコンを持っている。

足し算が出来る。

匿名でも構わないのでゲーム画像を配信してもよい人。

今回は発達さん、グレーさん、定型発達さんは関係無し、年齢制限もありません。

参加してみたい方は当日下記のIDを入力してください。

https://us02web.zoom.us/j/7853151517?pwd=N1NRa1o5empjRzlNYXRxajBvbmo3UT09

ミーティングID: 785 315 1517
パスコード: 0n7dCc

Thursday, 22 July 2021

ゲーム大会 パーフェクト編

 

Block tenゲーム大会 優勝者のゲームをパーフェクトにしてみました。

攻略方法は色々あると思いますが、私なりに考えてブロックを全て消しました。

皆様も「ああでない・・・ 「こっちを先にけすべきでは?

と考えながら観てもらえると嬉しいです。






Tuesday, 22 June 2021

ゲーム大会

私が指導に行っているディサービスでゲーム大会をしました。

と言っても全員でやってもらうにはパソコンが足らないので指導時間に個々でです。

小中学生、エントリーは5名。

ゲームはBlock tenです。

なるべく公平になるように、ゲームは2回づつ、私のアドバイスは無しです。

パーフェクトが出なかったので、今回は個数の一番少なかった子を優勝としました。

では、見てもらいましょう。

* 視聴者の方でこのゲームの攻略プログラムを作れそうだと思われる方はコメントをください。*




Wednesday, 2 June 2021

Dice改

 

3年前に作ったDiceのゲームを作り直しました。

理由はダイスの出現が一定ではない、バグが発生していることと、

低学年の子供たちに2数で10になる足し算を補うためです。

* Unityで作る算数のゲーム、アイデアが枯れている状態が続いています。

   こんなゲームあればいいなぁと言うアイデアをコメントに載せて貰えると

   有り難いです。

   ゲームに出来るかは不確かですが…

  
                関連ブログ 授業の流れ  4つで10になる足し算 Block Ten


Wednesday, 5 May 2021

引き算7-4④

 

私たしが教えに行っているデイサービスには、子供たちは一桁の引き算だと

暗算で出来ていたのでブログ「引き算7-4③」でも書いたように、指文字を使った計算

ブログ「7-4③」で補っていました。

しかし昨年、低学年の子が入ってきて指折り計算をしているので、5から引く計算を定着

させるためにこのゲームを作りました。


Friday, 2 April 2021

バグ②

 

直したはずのゲームに、またバグが !

答えを入れた後に、エンターキーを押してね。

そこに落とし穴が。



Monday, 1 March 2021

積み木

 デイサービスで、積み上げたブロックの数を数えるのが苦手な子がいると、聞いたので

こんなゲームを作ってみました。

隠れて見えない部分を予想しなければならず、空間認知能力が弱い子には一苦労。

まして、同時処理よりも遂次処理優先の子には上から1つずつ数えて行かなければなりません。

そのあたりをこのゲームで補えれば良いのですが。