Wednesday, 24 April 2019

かけ算



かけ算でインド式計算と言うのがありますが、私も何年か前に数冊読んだことが
あります。
読んだことがある人はご存知の通り、パターンに合う計算は早く計算出来て良いのですがパターンに当てはまらないものは、式の展開が必要で、デイサービスに通ってくる子供たちに教えるには不向きだと考えています。
しかし、その中のたすき掛け計算は3桁ぐらいの計算だと子供達でも使えます。
たすき掛け計算は掛け合わせが特殊で、それを補うために※印の補助具を付けました。
慣れれば補助具なしで計算できる子も出てきています。
かけ算は九九カルタの絵札を読んでいます。


Wednesday, 10 April 2019

引き算7-4③


引かれる数が5以上で引く数が4以下の引き算の場合、ブログ7-4②の5のペアーを使った指文字計算が子供たちには計算しやすいと思うのですが、自助会で数字を数量として理解させる必要もあるのではないかと言う指摘もあり,引かれる数から減らして行くゲームを作ってみました。
正解欄に引かれる数を入れて置き、キノコが箱を押しつぶすごとに引かれる数が減って
行くようになっています。
答えが当てるときはキノコが喜び、間違ってるときはキノコがへこむようにアニメーションを使ったのですが、アニメーションの使い方を理解するまで、二ケ月かかりました…😂




Sunday, 24 March 2019

授業の流れ ②




ある程度理解できた問題は、総まとめとして買い物ゲームをします。
子供たちに品物を選ばせてその金額を入れ、今回は3つで10になる足し算だった
ので、最後に私が3つで10になるように品物選んで記入します。
買い物ゲームは金額によって、駄菓子屋(1円用)、八百屋(10円用)、ハンバーガーショップ(100円用)の3店を用意しています。
今回、お金の支払いで金額が足りません。
お金の支払いは、位ごとに100の位(500円玉、100円玉)、10の位
(50円玉、10円玉)、1の位(5円玉、1円玉)を使い分けることを理解させる
ことがコツだと思います。
50円や5円を使わず10円や1円を並べて支払う子供たちは多いです。
その位で使えるお金の種類、
「10の位だと50円玉と10円玉で支払えるよ」、
数列早見表を見せて
「90はココ、50を超えているから50円玉が使えるね」、
お金を指さしながら
「100円、150円、160円、170円、180円」
「190円なのでお客さんお金が足りませんよ」
「10の位だから10円玉があと何枚・・・」といった具合にやっています。
次からの授業は、この子の場合3つで10になる足し算を入れた3桁5段の足し算と
副問題をやることになります。